ミノキシジルの副作用に注意。狭心症や心筋梗塞が発症!

ミノキシジルは、もともとは血圧降下剤として使用されていたお薬です。

その効果の中には、いくつかの副作用に相当する効果も認められています。その副作用がからみあい、狭心症や心筋梗塞への発症も少なからずあるようです。過去の事例からは、実際に心筋梗塞で亡くなられた方がミノキシジルを服用していたという報告もでています。過去には血圧のお薬として使われていたミノキシジルに全身の多毛症の副作用があると言われています。そのことから、今では育毛剤として使われることが多くなりました。

そんなミノキシジルを服用した際の症状に、胸痛や動悸があります。また狭心症など心臓を患っている方や過去に狭心症や心筋梗塞をおこした既往をもつ方へも禁忌とされるお薬です。ここで考えてほしいことは、ミノキシジルを服用された際に、少しでも胸症状を感じられたら医療機関で、とくに循環器科にて精密検査をうけられることをおすすめします。このミノキシジルというお薬は、我が国では認められていますが海外では慎重に使われています。それほど副作用に注目されたお薬なのです。例えば、副作用は認められないにしても同じ程度の作用がみられる育毛剤があったとしたら使いますか?世の中には、たくさんの育毛剤があります。

その中で、ミノキシジルと比較されることが多いとの話もあります。それほど気をつけないといけないお薬だといえます。まだ、因果関係などはっきりしたメカニズムは解明されていませんが、命の危険性から考えると使用はさけるべきではないでしょうか。ただ、我が国で認可のおりているお薬であることは間違いありません。

効果があまりないとか、副作用に似た症状がみられるなどといった声もあるはずです。少しでも自覚症状を感じられた場合、そのまま放置していても自然治癒はありえません。また放置することで不整脈や心筋梗塞はより深刻なものになる可能性があります。最悪な場合は、致命的になりかねません。おかしいと感じた時には、お薬をやめるのも大切なことだと知っておいてほしいものです。

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